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【体験記】コロナワクチン1回目をつどーむで接種、腕の痛みと微熱が

2021年8月18日

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本日、コロナワクチンの1回目の接種を札幌市東区のつどーむで終えてきました。接種した時刻は18時24分。

接種そのものは1,2秒であっという間に終わりました。痛みもインフルエンザワクチンと比べても全然痛くありません。その時は・・・

この記事では私のコロナワクチン接種の体験記をまとめてみたいと思います。

1回目の接種日時

冒頭で書きましたが、コロナワクチン1回目の接種は2021年8月18日(水)18:24です。接種会場は札幌市東区にある「つどーむ」。

画像出典:札幌市

予約は18:00〜18:30です。接種会場に到着したのは18:05。そこから会場内に入り、行なったことは次の通り。

コロナワクチン接種の流れ

接種会場の玄関から入ってから出るまでに一連の流れをまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。

①つどーむ正面玄関から入ってすぐに手のアルコール消毒(スーパーなどでも普段やっていること)

②中で受付(つどーむの正面玄関を入ってすぐのところ)

③その後、接種会場(つどーむのドーム内)に向かう通路を歩いている段階で歩きながら体温を測定する機械があり、「測られてる?」そんな感じのものが設置されています。

④案内の係の方に促されるまま進んで行きます。途中、ペットボトルの水をもらえる「給水所」のようなところを通過します。もちろん水をいただきます。ちなみに水は「いろはす285ml」。

さすがにつどーむは広いので、人数は多いのですが「密」という感じではありません。

⑤看護師さんがいるブースがたくさんあり、そこに案内される。

そこで、自宅で書いていった問診票を渡し、それに基づいて改めて同じ内容を聴かれます。自分のアレルギーや持病などを聴かれました。ちなみに私は、以前、血液採取の際に倒れたことがあるので、念の為、ということで「仰臥位(ぎょうがい)」での接種となりました。

「仰臥位(ぎょうがい)」での接種となる旨が問診票別紙に記載され、次の担当者に手渡されます。

⑥次に、ドクターのブースに行き、同じようなことを聴かれます。

何か意味があるのでしょうか? 二重チェックなのかな?)

そのドクターの質問に答えながら「この人も日給10万円なのかな」とか考えてました。

⑦ドクターのOKが出ましたので、いよいよ接種ブースへ! その際、先程の「仰臥位(ぎょうがい)での接種」が次の案内係に申し送りされます。

⑧仰臥位のブースで、接種となります。看護師(医師?)に「どちらの腕がいいですか?」と聞かれ、「左でお願いします」と伝え、簡易ベッドに横たわります。

看護師(医師?)に「ちょっと痛いですよ」と言われて挿されますが、ものの1,2秒で終わります。血液採取のような時間がかかるものと想像していたのであっけなかったです。

私が「速いですね」というと、「量が少ないですからね」と。0.5ccだそうです。

⑨ブースから出て、一定時間待機となります。問診票が挟まったボードに「18:54まで」と手書きで書かれており、その時間になったら退場手続き(なんという名前か忘れました)ができると言われました。

18:54までは30分です。スマホを見ながら時間を潰します。ここも人は大勢いますが、「密」ではありません。でもどうも30分待機は私だけ? 他の人は15分なのでしょうか? もしかして仰臥位だから? そこはちょっと定かではありません。聞けばよかった。

⑩そうこうしているうちに、30分が経過。退場手続きをする。2回目接種の際も接種券が必要となる旨を言われる。腕は痛くありません。そして家族が運転する車で帰ってきました。自分一人でも行けるのですが、何かあったらと思って、万が一のために運転手を連れて行きました。

ちなみにつどーむでは、無料タクシーが用意されていて、近くの地下鉄駅まで乗せて行ってくれるようです。

つどーむの「密」具合や換気はどうか?

つどーむの「密」具合や換気はきちんと行われている?

つどーむは、アマチュアの軟式野球やサッカーができるほど広く天井も高いです。

そしてワクチン接種時には至るところに送風機や空気清浄機が設置されていました(残念ながら写真撮影は禁止されていましたので写真はありません)。

つどーむでの受付時などの列の「密」具合は?

正面玄関を入ると受付があるのですが、そこで人が並ぶということはありませんでした。受付ブースははっきりとは覚えていないのですが、10人位はいましたので次から次へと流れていきます。

なので、「並ぶ」というカンジではないです。

最初の問診に関してはブースが20位はあるのでしょうか。しかもそのブース自体もかなり間隔が空いていますので安心です。

ワクチン接種後の待機時の「密」具合は?

15分間の待機時(仰臥位で接種した人等は30分待機)には、折りたたみ椅子に座って待機しているのですが、そのときも前後左右1m以上の間隔が空いていますので安心でした。

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つどーむへの交通

地下鉄で行く場合

地下鉄栄町駅から徒歩で5分程ですし、地下鉄栄町駅から無料の乗り合いタクシー(ハイヤー)が出ています。

画像出典:札幌市

マイカーで行く場合

また、つどーむには駐車場があります。駐車場は広いですし、警備の人が案内しており、整然と交通整理が行われていました。

車(マイカー)で行く場合は、駐車場は右折進入が禁止ですので、北から南へ向かって左折で入るようにルートを考えてつどーむに向かうと良いと思います。

画像:Google Mapsより

まとめ

1回目の接種ということもあると思いますが、接種時の痛みはほとんど気になりません。ですが、接種から4時間経つ頃には腕の痛みがちょっとだけ気になるようになってきました。

腕の痛みは、痛重い(いたおもい)という感じでしょうか。肩が凝っているときの肩の痛みが腕にも広がっている感じというか、なんとも嫌な痛みです。ズキンズキンという痛みではありません。

2回目は約4週間後です。明日は痛みはどうなるでしょうか(経過を明日追記します)。

2021年8月20日追記(腕の痛み)

コロナワクチンを接種したのが、8月18日(水)でした。その翌日、8月19日は一日中、接種した左腕が痛かったです。まるで五十肩。肩の高さより上に腕を上げることができない状態です(無理すればあげられる)。

そして8月19日は身体がだるかったです。3回位、体温を測ってみましたが、最高でも36.9℃と平熱の範囲。私の普段の体温が36.4℃ですから、わずかに高いかな?というレベルでした。

そして、今これを書いている8月20日。左腕はまだ痛いです。MacBook Airのキーボードは軽いので入力も苦にはなりませんが、Windowsのデスクトップパソコンのキーボードは、キーストロークが深いので左腕にはちょっと負担です。

でも体温は20日の朝の時点ですが36.1℃と低めですので、これ以上は熱が上がるということはなさそうです。

2021年8月24日追記(腕の痛み・副反応)

結局、腕の痛みは接種した日を含めて丸3日間続きましたが、4日目にはほとんど気にならない状態にまで痛みが消え、「押したら痛い」という程度になり、腕を上げるのはまったく問題ありませんでした。

ただ、倦怠感は4日目の終わりまで続き、3日目から4日目にかけて微熱が出ました。微熱といってもホントに微熱で36.9℃ですので、ほぼ平熱の範囲内。私の平熱は36.4℃ですので。

以上を持ちまして、コロナワクチン接種1回目の報告を終わります。次は2回目接種の後です。ここに追記していきたいと思いますのでよろしかったらブックマークに入れておいてくださいね!

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