自動車保険の比較・見直し.netのことなら、是非当サイトを参考にして下さい(^_-)-☆

最新の情報

自動車保険を安くする裏技

自動車保険にお得に入る方法があるとしたら、知りたいと思いませんか?

今年は自動車保険がけっこう値上がりしました。自動車保険は保険会社にしてみれば、あまり利益の出ない商品、なんだそうです。そんな中でどのように他社に負けないようにするか・・・

その方法はいろいろあるのでしょうけど、一つの方法として最近力を入れているのが3年で契約する長期契約です。もともとはディーラーで新車を購入した時に、3年で契約してもらうというケースが多かったと思います。新車で購入した場合には、どっちにしても3年間は購入店との付き合いがありますからね。(ディーラーで保険に入ることが本当にメリットがあるかどうかは別問題ですが。)

なぜ3年契約で自動車保険に入ることが「自動車保険を安くする裏技」なのかといいますと、次の点です。

・3年契約の場合、事故で保険を使っても次の年に等級が下がらない(場合もある)。例えば、契約時8等級で3年契約をした場合ですぐにその年、事故で保険を使ったとします。本来ですと、翌年度継続の時に等級が3つダウンした5等級での契約になります。しかし、3年契約の場合は等級の変化があるのは3年後ですから、水面下で等級が進行します。つまり8→5→6→7となり、更新時は7等級で継続となるわけです。もちろんこれは、それ以降事故がなかったら、という前提ですが。でもこれって、かなりお得です。

・契約時の免許の色が3年間有効。(つまり、ゴールド免許で3年間の契約をした場合、契約後すぐに色がブルーになっても、契約期間中はゴールド免許割引が適用される)これは最高にお得です。

しかしすべての方がこの裏技で安くなるわけではありません。例えば、免許の色がブルーの人。この方がもしかしたら、翌年ゴールド免許になるのなら、3年契約にはしないほうがいいかもしれません。だって、翌年になるとゴールド免許割引があるわけですから。

あなたの免許の色は何色ですか? ゴールド免許であれば長期契約がお得になるかもしれません。すぐに見積もりを出してもらいましょう。

【無料】自動車保険一括見積り

自転車に乗っていて、人にぶつかったら?

自分が自転車に乗っていて、他の人や他の自転車にぶつかって、相手にケガをさせてしまったらどうしたらよいのでしょうか。

最近は、そのような自転車の事故が増えているようです。実際、自転車が加害者になってしまって、被害者からの損害賠償を請求されるというケースは少なくありません。そのような場合にも保険に入っていれば、「損害賠償」という点では安心です。

もし、自動車保険に入っているのであれば、その自動車保険に「個人賠償責任特約」という特約を付けておきましょう。もし自動車を持っておらず自転車にしか乗ってないという場合でしたら、単独で「個人賠償責任保険」という保険がありますので、それに加入しておくと良いと思います。

「個人賠償責任保険」は、自転車での加害事故だけではなく、スキーやスノーボード、子供が遊んでいて他の子供にケガをさせてしまった・・・など、日常生活で生じた損害賠償責任を担保します。もちろんこれに入っていれば、すべての責任を果たしたということではありませんが、少なくとも金銭的な面での責任を果たすことはできます。

最近では、自動車事故の場合と同様に示談交渉サービスが付いている場合もあります。年間保険料も1500円ほどですので、一家に一件ぜひ加入しておくことをお勧めいたします。

ファミリーバイク特約

大抵の自動車保険には「ファミリーバイク特約」というものをオプションで付けることができます。

この「ファミリーバイク特約」というのは、自動車保険とほぼ同じ補償を、
ファミリーバイク、つまり50cc~125ccまでのバイク・スクーターでも得られるというなかなかの優れものな特約です。
FPな私ももちろん付けています。125のスクーターに乗っていますからね(^_^)/

この特約には3つの補償があります。

1.賠償責任・・・対人・対物の賠償です。自動車保険が無制限であれば、当然特約でも無制限ですし、自動車保険のほうで「対物超過修理費用特約」が付帯されていればファミリーバイク特約でも、対物超過の補償もついています。

2.人身傷害・・・補償タイプが人身傷害有りの場合のみ。ただファミリーバイク特約で「人身傷害有り」にしますと保険料がかなり高くなります。

3.自損事故傷害・・・補償タイプが「自損事故傷害有り」の場合のみ。2の「人身傷害有り」に比べて、保険料が低廉なので、こちらが一般的に多いですが、やはり安心なのは、人身傷害有りのタイプです。余裕があれば、ぜひ人身傷害有りタイプにしておきましょう。




対物超過修理費用特約

対物超過修理費用特約について説明します。

通常、損害賠償は時価額を賠償すれば良いことになっています。なので、たとえば自分に100%の過失がある場合で相手の損害額(修理額)が50万円だったとします。ですが、古い車なので時価額が20万円しかない場合、通常はいくら修理費が50万円でも実際に保険から賠償されるのは20万円になります。

しかし、もしこの「対物超過修理費用特約」が付いていれば、時価額に関係なく50万円が相手に支払われます。ただし通常この特約は「修理する場合に限って」という条件が付いています。

それであってもこの特約は示談を円滑に進める上で非常に良い特約だと思います。保険料も月々数十円で非常に安い特約ですので、ぜひ付けておくことをお勧めします。

弁護士費用特約

最近の自動車保険にはたいてい「弁護士費用特約」というものが付いています。

この特約は、どんなときに役立つのか?

たとえば、交通事故の被害者になったのだが、相手が保険に入っていなかったため裁判を起こしたいという時。また、相手の主張と自分の主張が食い違ってらちが開かない、そこで裁判を起こしたいという時、などです。

でも、裁判の時だけではありません。単なる交渉の時にも使うことが出来ます。たとえば、自分の過失がゼロ(無過失)で相手が100%悪いにも関わらず、損害の賠償をしてくれない時です。自分の過失がゼロの時というのは、実は自分が入っている保険会社は相手と交渉することができないんです。なのでそんなときに弁護士費用特約を使って、相手と交渉してもらうことができます。もちろん、自分が入っている保険会社に事前に承諾を得る必要があります。

この弁護士費用特約は、交渉してもらう時だけではなく、法律相談費用が含まれている場合もあります。(保険会社により異なりますので、詳しくはご自分の保険約款をご確認ください)

これさえあれば大丈夫!高額損害賠償獲得用「究極の交通事故損害賠償請求完全マニュアル」



1 / 3123